<製作行程2> 画像をクリックすると大きな画像になります

エルロンとエレベーターホーンを作ります。
ホーンシールのうら紙をはがします。
PP板に貼付けます。
線に沿ってカッターで切り取ります、すこし固いので何回にも分けて切り込みます。
エルロンホーンを切り取った状態。
ラジオペンチ等で折線に沿って折曲げます。
反対側に思いきって折り曲げます。
これくらい曲げてもOKです。
ロッド用の穴をキリを使って開けます、穴は3つありますが真ん中でいいでしょう。
1.2mmのピアノ線が無理なく入るようにします。
エルロンホーンは折り曲げる方向が左右で異なりますので間違えないでください。
エルロンホーンを差し込む穴の位置をサインペンで書き込みます、画像のように主翼前縁中央線からエルロンの端5mmの延長線上に引きます、実際にサーボをのせてから書き込んでも構いません。
切り込む穴は25mmの部分です。
カッターで切り込みます。
エルロンホーンを裏側から差し込みます。
両方のエルロンホーンを差し込んだ状態、この状態で瞬間接着剤を流しこみますと強度が上がります。
主翼裏側から見た状態です。
裏側からグラステープを貼ってエルロンホーンを固定します。
エルロンホーン部分には裏側にもグラステープでヒンジを貼付けて強化します。
エルロンホーン取付け完了。
つぎにエレベーターホーンを取り付けます画像の位置にサインペンで切り込み用の線を書きます。
線に沿ってカッターで切り込みを入れます、エルロンホーンと同じようにエレベーターホーンを裏側から差し込みます。
エレベーターホーンの裏側をグラステープで補強します。
脚を作ります、まずピアノ線(太い方)に折り曲げる位置をマジックインキ等で印しを付けます。印しの位置は画像を参考にしてください。
まず2番目の印しから(99mmの位置)約120度から130度くらい折り曲げます。
つぎに3番目の印しから最初に折り曲げた面から90度折り曲げます。
4番目も90度折り曲げます。
5番目は最初に折り曲げたように約120度から130度くらい折り曲げます、不要な部分を切り取ります。
このような感じで出来上がります。
ペンチでハの字型に広げます。
反対側も広げていきます。
だいたいこのくらい広げればいいでしょう。
タイヤを差し込む部分(19mm)を両側折ります。
付属のタイヤストッパーを差し込みます。
タイヤの穴はすこし小さいのでキリで両側広げていきます。
脚の出来上がりです。
ブラシレスモーターはグラステープで固定します。
細く切ったグラステープを2重にしてしっかり固定しましょう。
飛行後はゆるんでないかその都度点検してください。
機首にバッテリー格納用の穴を開けましょう。

今回塗装にゼブラ社のポップスターを使ってみました。

塗ってみましたがすこし明るすぎるので上からもう一度アクリル絵の具で塗り重ねています。
重心位置は前縁から55mm〜58mmくらいが飛ばし易いと思います、テールヘビーになるようでしたらバッテリー部分におもりを入れて調整してくださいくわしくはここ
初飛行を前に羽根を休める「スマートS」

リンケージ及び主翼の取り付け方法はメニュー「スマートSについて」からお入りください。