<コンパクトスタント機 スマートS>
 


◆諸元◆
全長:725mm
全幅:804mm
全備重量:189g〜210g
RC装置:3〜5チャンネル
モーター:GWS GWBLM001A
アンプ:GWS GWESC15A
プロペラ:GWS EP-5043
バッテリー:7.4V620mAh
受信機:GWS GW/R-4P 4チャンネル
サーボ:マイクロサーボ2〜4個

 


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 ご好評をいただいておりますエルロントレーナー機「スマート」からさらにスタント性能をあげた『スマートS』の登場です。胴体は『スマートS』専用に新たに設計しました、当初主翼は固定式にする予定でしたが運搬や保管の利便性を考え急遽取外式にしました。主翼は完全対称翼を採用また大型エルロンによりロール性能と背面飛行性能をアップしました、今回エレベーターの面積も拡大しております。

 設計者が言うのもなんですが本当に面白い飛行機です、中スローで飛ばせばまるでグライダーのようにフワフワ飛びますし一気にアクセルを踏むと曲技機に変身します、軽量ながら風にも以外と強いですこれはやはり翼型に起因するものだと思われます。一番はやはりスマートでキュートなかわいいプロフィールでしょうか?部屋に置いてもちょっとしたインテリアのような雰囲気があります(親ばかでしょうか)

 『スマートS』はエルロントレーナー機「スマート」を飛ばせる方であれば容易に飛行できるはずです。さらに進化した『スマートS』をぜひ楽しんでいただければと思います。

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<画像をクリックすると大きな画像が開きます>
従来のスマートと同様に主翼は取り外し式にしました。
ブラシレスモーターはGWS GWBLM001Aを使用、格安モーターながらノントラブルで使用しております。

<重要>プロペラの装着方向に気を付けて下さい、かならず文字が入っている方(EP-5043)を進行方向へ向けてください、反対に装着すると本来の推力が得られません。
アンプはモーターのすぐ横にグラステープで固定しました、これはスマートと違いモーターマウント用のカンザシを避けるためです。
スマートSの裏側です、配線はグラステープできれいに揃えましょう。

 

受信機は胴体をカッターでくり抜いて収納します、防塵用のフタをEPPで作りました。

 

エレベーターロッドは付属のパイプとEPPを使って画像のようにガイドします。

注)キットに付属のパイプを2つに切断してお使い下さい。
尾翼側もパイプをグラステープで固定しガイドします、これでかなりリンケージがしっかりします。
エルロンサーボの取付けです、まずサーボにあわせてカッターでくり抜きます。
PP板を使ってサーボ装着補強板を前後2つ(矢印参照)作りスコッチで接着します、PP板はホーン作成用PP板を利用してください。薄いベニア板をお持ちであればそちらでも構いません。
エルロンサーボを差し込みます。
エルロンサーボはグラステープでしっかり固定してください、最後にホーンとロッドを取り付けます。

注)キットにはエルロンロッドは含まれておりません市販のアジャスト付きのロッドが使い易いでしょう。
エルロンホーンはPP板から切り出し裏側から差し込みます。
エルロンホーンの裏側からグラステープで固定します。
エルロンサーボの取付けを主翼裏側から見る。
主翼の装着はまずモータマウントを引き上げてすきまを作ります。→
主翼の翼端から差し込んでいきます。
エルロンホーン部分はもうすこしモーターマウントを引き上げて差し込んでください。
主翼を胴体に装着した状態です。
ゴムバンドは2個をつなぎ合わせます、ダイソー(百円均一)のNO14サイズを使用しました。

片側3個使いますので全部で6個用意します、右にみえるのは装着用のフックです。

フックを使って画像のようにゴムバンドをひっかけ後端に引っ張ります、反対側は機首のカンザシにひっかけます。
フックに引っ掛けたゴムバンドをぐっと後ろに引き下げます。
つぎに後端のカンザシに引っ掛けて最後はモータマウントのカンザシに引っ掛けます。
左右3個づつ画像のようにゴムバンドを引っ掛けます。
ゴムバンドがサーボホーンやリンケージ用のピアノ線に引っ掛かってないかよく確認してください。
これで主翼とモーターマウントが同時に固定されます。
主翼前端の固定状態。
主翼後端の固定状態、ゴムバンドがモーターマウントのカンザシに掛かっているのがわかります。
エレベーターホーンの取付け状態です。
エレベーターホーンはエルロンホーンと同じようにグラステープで固定します。
カッターで機首に穴をあけてバッテリーを埋め込みます。
機首の反対側に重心調整用のウェイトをのせました、ウェイトは釣り用のおもりです。
今回11グラムのウェイトをのせました。
重心位置は前縁から55mm〜58mmくらいが飛ばしやすいでしょう。
主翼裏側は黒い帯をいれて裏表の視認性をあげます。
スポーツ機らしく明るいカラーリングにしました、文字はミラクルシートで貼付けました。
スマートSはEPPの弾力性を利用した主翼装着方法ですが、度重なる装着および墜落時にはモーターマウントに亀裂等がないか充分確認してください。