<ブラシレスモーター用マウント改造方法> 画像をクリックすると大きな画像になります
ブラシレス化改造パーツは3個、モーターマウント上部とモーターマウント足カバー左右です、自作される方は型紙をメニューからダウンロードしてパーツを作製してください、改造パーツ購入希望の方はこちらからお申し込みください。
まずマウントの足カバー前後を斜に削り取ります。
カッターの角度を一定(45度くらい)にして静かに横に移動するように切り取ります、難しいようであればすこしずつ切り取りましょう。
マウントの足カバーの前後が切り取られた状態です、切る方向を間違えないようにしてください。
マウントの足カバーをスコッチで接着します。
前の部分を接着した状態です。
後部も接着すると画像のような状態になります。
マウントに差し込んでいた補強用の爪楊枝を抜き取ります。
マウントの足カバーを差し込みます、まだ接着はしません。
差し込むとこのような形になります。
マウントの足カバー上部に沿ってカッターでマウントを切り取ります、この時マウントの足カバーを削り取らないように慎重に切り取ってください。
旧マウントが切り取られた状態です。
切り取られた断面は直線になるようにしてください。
つぎに型紙(ホームページからダウンロードしてください)を参照しモーターマウント側部に整形するラインを引きます。
ラインに沿って整形します。

マウント上部もラインを引いて整形していきます。

側部と上部を整形した状態です。
さらに角も整形していきます。

カッターで荒削りの整形が終了した状態です。

荒削りの裏側です。
サンドペーパーを使ってさらになめらかにします、サンドペーパーは240番を使用。
アイロンの一番低い温度で表面をぱたぱた叩いて表面を固くします、これはさらに美しく整形する場合ですのでかならず必要な作業ではありません。
スコッチで足カバーを接着します。
マウントと接するところはゼリー状の瞬間接着剤を使います。
足カバーを接着した状態です。
つぎにモーターマウントをスコッチで接着します。
マウントは足カバーから約5〜8ミリくらい突き出る状態にしてください。
マウント上部接着完了。
爪楊枝2本をマウント上部からマウントの中心部までななめに差し込み瞬間接着剤で固定します、不要な爪楊枝はニッパで切り取ります。これでブラシレス用モーターマウントの完成です。
ブラシレスモーターはグラステープ二重貼り付けで固定しました、コスモテックCT2211などの足の長いマウンタは薄いベニヤ板を使って木ネジで固定した方がいいでしょう。
アンプはマウント足部分にワンタッチテープで固定しました。
アンプは外装のため胴体内部はサーボと受信機のみとなります。
重心位置は前縁から6センチにしました、パワー全快にするとアッという間に上昇し点になります(笑)さすがブラシレスです!ただスイッチは中スローでゆっくり目の前数cmをローパスする飛ばし方が一番似合っています。画像のプロペラはEP-5043ですが6インチのペラも装着可能です。
<最初からブラシレス仕様で作る場合>
モーターマウントに足カバーが入るように整形します、まず整形する最終ラインをペンで書きます。
正面も画像のサイズで切り取るラインを書き込みます。
ラインに沿って削り落とします。
モーターマウントの後ろがわも細く切り落とします、画像は下から見た状態です。
ラインに沿って切り落とした状態です。
角もすこし切り落とします。
これで出来上がり。
モーターマウントを主翼に接着します(接着する方法はスイッチの製作メニュー参照)
ここからは改造方法と同じ流れになります。
マウントを切り取り足カバーを接着した状態。