<製作行程(主翼の製作)> 画像をクリックすると大きな画像になります
主翼をスコッチで接着します。
主翼はムクの切り出しなので製作ならびに補修がいたって簡単です。
モーターマウントを作ります、モータを搭載する台座とマウント本体を画像のように接着します。
つぎにカッターできれいに整形しましょう。
台座を補強するためにつまようじを画像のように突き刺します。
瞬間接着剤で接着します。
余分なつまようじをニッパー等で取り除きます。
モーターマウントの出来上がり。
つぎにモーターマウントを主翼に取り付けます、まず主翼の穴に差し込んでちゃんと入るか確認します、あまりきついようでしたらペーパーで削ります。

スコッチは赤い部分のみに付けます、差し込む足に付けると差し込みずらくなります。
差し込む直前に足の部分にゼリータイプの瞬間接着剤を塗って一気に差し込みましょう。
裏側もゼリータイプの瞬間接着剤で固定します。
飛び出た余分の足はカッターで切り取ります。
きれいになった主翼の裏側部分です。
主翼は上半角により翼端は約12cmから13cm程度上がればいいでしょう。
主翼の裏側に補強用のPP板をスコッチで接着します。
接着したPP板です、だいたい主翼前端から5cmのところに接着します。
主翼上部中央もPP板で補強します。
翼端を丸く整形します、半径48mmの半円をコンパスで描きそれに沿ってカッターで整形します。
カッターで荒削りしたあとで紙ペーパーで仕上げます。
主翼裏のPP板はグラステープで補強します、主翼後端もグラステープで補強しましょう。
主翼の出来上がりです。
胴体と仮組みしたスイッチ。
生地完成のスイッチを裏側から見る。