<塗装/リンケージ> 画像をクリックすると大きな画像になります
整形が終わりましたら塗装してスケール感を出しましょう、まず窓を塗るラインを鉛筆で描きます、次に油性のサインペンで窓枠を描きます。
今回塗装に使ったのは黒と赤と白のアクリル絵の具です文房具店に行けば簡単に手に入ります、筆とマスキングテープは百円ショップで揃えました。
胴体の塗装が完了しました、側面の黒いラインはサインペンで引きました。
モーターはグラステープで 固定します。画像はヒートシンク装備ですがヒートシンクが無ければその部分もグラステープで補強すれば完璧です。
主翼も塗装して組み上げてみました。

今回スイッチに搭載したメカは以下のとおりです。

ブラシモーターGWS 50XC
アンプ GWS ICS-100J
サーボ TowerPro SG-50×2
受信機 GWS GW/R-4PII/H
プロペラ GWS EP-0320
バッテリーリDUALSKY7.4V620mAh

*上記内容はキットには含まれておりません別途ご用意ください

今回SG-50という激安サーボを使ってみました、なんと一個680円!あまりの安さにちょっと不安を覚えましたがノートラブルですこぶる快調です♪

Tower Pro SG-50
 寸法 :20.9mm×11.4mm×22mm
 重量 :5g
 速度 :0.10秒 /60度 (4.8V)
動作温度:-30℃〜60℃
動作電圧:3.0V〜7.2V
トルク:0.8Kg/Cm(4.8V)

受信機とアンプは胴体内に組み込みます。
サーボは胴体側面に差し込みます。
アンプからバッテリーにつなげるコードを外に出すため胴体上部をすこし切り取ります。
バッテリーはコンティニューのように先端に細長い穴を開けて格納します。
胴体下部にPP版を画像のように接着剤とグラステープで固定して着陸時のクラッシュから守ります。